今は美唄暮らし

北海道の美唄(びばい)という小さな街で、いろいろデザインしながら暮らしてます

フィルムカメラ

公園の遊具

公園の遊具は、なんか見てるだけでも面白い。

キャップ

「キャップ似合うと思うよ」と言って、黒いコーデュロイのキャップをあげた。 「ありがとう。これ、どこのやつ?」と訊かれ、「ダイソーだよ」と答えた。 それでも一応、時々かぶってくれている。

小さい頃、「親父の手、でかいわー」って思っていた。

両親

頭のデカさは父親譲り。 読書好きなのは母親譲り。

モエレ沼公園

江別にある蔦屋書店に行った後、札幌方面に向かうんだけど、どうせだから行ったことのないモエレ沼公園に行ってみたいなぁと僕が言い、二人で行ってきた。 なんかその、たぶん有名っぽいガラスのピラミッドがあったんだけど、休館日だった。 そのときの写真。

カウンター

メシ食いに行ったり、飲みに行ったりしたら必ずある「カウンター」。 一人で行くときはカウンターに座り、店主の人と話したり、地元の人と話すのが楽しいなぁと思っていたんだけど、いつからかそれがちょっと億劫になってきて、割と一人でぼーっと座って酒を…

ホテルから外

千歳のホテル。この前日、千歳のイベントに出店して、札幌の寿珈琲のオーナーさんと知り合って、こりゃ一緒に飲みたいってことで急遽ホテルを取って宿泊。 出会いのタイミングを逃して後悔したことってやっぱりあって、どうにか予定が付く限りは「この人すご…

欠如

なかなか完璧な人間ってのはいないもので、いろんなデコボコがあるもんです。と、こんなことを書いているのは、ただの自分への慰め。 明日から通常業務に戻るけど、いろんなものが頭の中にまだあって、それをどう処理していったら良いのか、またしても混乱の…

正対する

写真の撮り方って色々あって、すっごい遠近感を出そうとする人や、下から舐めるように撮る人もいるけど、僕は基本的に被写体と正対して撮りたいタイプ。

良い写真を撮るようになった

ここ最近の自分のフィルムを見ていると、「おぉ、ちょっと良い写真撮るようになったんじゃないの?」と思うようになった。 それは「画になる」とか「フォトジェニック」みたいなそういうものじゃなく、なんだか自分の意志でどういったものを撮ろうかというの…

自然であること

被写体が自然な姿で写っている写真が、やっぱり一番美しいなぁと思う。

公園にて

露出はこれでいいんじゃないかと。 じゃないとなんだか、なんだかなぁと。

桜はメインか

桜を撮りたいわけでもなく、撮りたくないわけでもない。

夜明け明け

「夜が明ける」ことを一般的に「夜明け」と呼ぶ。 僕はその夜明けが終わって、朝になるときの「夜明け明け」が一番好きな時間で、そんな時間帯にたまたま目を覚ましたりしたときには、じーっと外を眺める時間がついつい長くなっている。

日勝峠

季節外れの雪だったわけじゃなく、単純にここは日勝峠。標高が高いから雪が残っていた。 現像から返ってきた4本のフィルムのデータ。個人的にとても好きな感じ。

明日くらいには

明日くらいには、現像に出していたフィルムが戻ってくる。 フィルムが届く日の前日って、なんかいつも落ち着かない。

禁煙続いてる

「禁煙」っていう概念って、多分3日くらいしたら無くなるんじゃないかなと思う。つまり、もう煙草をやめて2ヶ月くらい経っているけど、全然辛くない。多分、4日目くらいからもう抜けたような気がする。 それよりも体重の増加が大変素晴らしい。禁煙よりも…

林の中に

エゾシカが居たので車を停めて撮った。 ご覧の通り、完全にピンぼけした。

過去

この店で過去に、一体何があったんだろう。

たぶん、来た

ちょっと趣旨を掴みきれなかったんだけど、多分この基金によってここにキリンが来たっぽい。 たぶんの話だけど。

鳥の巣

なんでかわかんないけど、鳥の巣を見るとちょっと嬉しくなるのはなんでなんだべ。

アドレナリン

アドレナリンが出てるなーって思うときってあるよね。 ここ数日、沢山出ていて帰ったらすぐ寝てる。

ぼけーっとする

ぼけーっとする、っていうことって大人になってみると割とそんな時間が無いんじゃないかなと思う。 「今日は特に何もすることない」なんて大人、そうそう居ないんだろうなと。 でも本当はぼけーっとしたい。1時間くらい原っぱとかで。それってでも、不可能…

ダイダラボッチ

「妙に気になってるから、調べようとしていたのに調べることを忘れていた」というランキングを作るのだとしたら、僕はそのTOP3に「ダイダラボッチ」が必ず入ってくる。 なんだ、何なんだ、ダイダラボッチよ。

雪残る

雪が残る釧路動物園。 これ、いつだっけ?そんな前じゃないよね。先月?

アムールトラの生息地

「アムールトラってどこに住んでたんだろうね?」と訊かれた。 僕はあやふやな記憶の中で、「たぶんだけど、シベリアとか、そっち側にいるんじゃなかったっけ?」と答えた。 「え、シベリア? シベリアに虎なんているの? きっとすっごい寒いよ」 「うーん。…

立ち姿

阿寒湖、鶴雅温泉。廊下が暗くて完全に後ピン。 僕が作ったバッグ。それを持つ妻さんの立ち姿、大変よろしい。

目の前に見えるものをそのまま

説明を加えてしまうと妙に陳腐になることってのが世の中には多々あって、なんだかまるで落語のサゲについてを延々と説明させられるようなそんな状況になってしまったら、さぞかし人生は困難なものになるんだろうなと思ったりもしたり。

斜陽

必要なものを買い、不要なものは処分する。こんなとてもシンプルなことなのに、実際にその場に立つと色々迷いが出るもんです。 大型連休。特にいつもと変わらない日常。

さよなら30代

明日で僕は40歳になる。さよなら30代。はじめまして40代。 すっごいタイミング良く話を頂いたので車を買った。それに乗って撮影に行こう。