今は美唄暮らし

北海道の美唄(びばい)という小さな街で、いろいろデザインしながら暮らしてます

いつかの定住先

ワイナリーの写真

いつからなのかなと考えてみても、頭に浮かんで来るのは25歳の頃。
僕は一人でバックパックを背負って歩いていて、ドイツのぶどう畑に寝袋を広げて眠り、目を覚ましたとき、深い霧に覆われた僕の身の回りの景色の映像がふわっと頭に浮かんでくる。

それからなのか、元々自分が好きだったのかは定かじゃないけれど、「次はどんなところに引越したい?」と訊かれたら、「ワイナリーのあるところ」と答えているような気がする。