今は美唄暮らし

北海道の美唄(びばい)という小さな街で、いろいろデザインしながら暮らしてます

暮らしを見る

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都会に行って、朝早くに外を歩いていたりしたときに、カフェで朝食を食べている人を見る。
車を運転していて、田舎の集落に入り込んだときに、外に干されている大根を見る。
夜景が綺麗と言われているような場所に間違って行ってしまったとき、その夜景のもとになっている各家庭の照明のことを考える。

「ものっすごい数の人達が、それぞれの時間でそれぞれ暮らしてるんだよなぁ」とその都度思う。

そういったほぼ直接的にいろんな人の暮らしを見る、暮らしを想像することって、なんだかとても大事なことなんだろなと思ったりもしたり。