今は美唄暮らし

北海道の美唄(びばい)という小さな街で、いろいろデザインしながら暮らしてます

札幌、水族館、喫茶

谷川俊太郎 北海道美唄市 アルテピアッツァ
所用で札幌に行ってきた。
お盆の初日に車が壊れる、という素敵な体験があったけど、無事に修理を終えて帰ってきた我らの移動手段、通称「馬車馬号」にさやを乗せて札幌に行った。

まずは新札幌駅にて食事をして、鈴木くんの写真の展示を見て、水族館に行ってから円山の方に向かい、革屋さん、ケーキ屋さん、そして最後にさやが働かせてもらっている喫茶へ。

オーナーの方が僕より少し年下の方ってのは聞いていて、どうも初めまして、いつもお世話になってますとご挨拶。
なんだか割と人見知ってしまった。時々そういうときがある。

自宅のパソコンを使うのはいつも寝室にある机を使っていたんだけど、どうにも寝室に入るとベッドに横になりたくなったりするので、先ほどダイニングテーブルの端のところをパソコンのテーブルとした。

外の光が入る明るい部屋の中で、眼前にある木を見ながら文章を書いている。
なんだか画期的な発見のように思えた。